蝋燭

遺品整理はしっかりしよう┃遺族のトラブルを避けよう

お葬式話をしよう

葬儀

斎場の下調べは重要です

大切なご家族との突然のお別れがやって来た時、気持ちの準備が出来ていないとあたふたとしてしまいます。けれど葬儀こそ失敗は許されません。心を込めて手厚い供養を行う為にも、事前にしっかりとチェックしておきましょう。東京都内にお住まいの皆さま、もしもの時の為に葬儀場を調べてありますか。人が亡くなられた時、必ず行われるお葬式ですが、事前に葬儀場をチェックしている人はほんの僅かです。慌ただしい中、病院から紹介された葬儀場にお任せする事が殆どですが、あなたらしい、または故人が望む葬儀が出来るように、東京都内にどんな葬儀場があるかを知っておく事が必要です。最近人気になっている「終活」では、どんな葬儀がしたいのか、誰を呼びたいのか、遺影はどの写真にするか、更には精進落しのメニューに至るまで自分で決めておく事をすすめています。残された遺族の為にも終活を行いましょう。

どんな形のお葬式を出すか

あなたやご家族は、どんなお葬式を出したいですか。沢山の会葬者をお招きする普通葬、身内だけで見送る家族葬、後日改めてお別れの会を行う密葬など、葬儀には様々なスタイルがあります。いざという時に戸惑わないように、家族で話し合う時間を作っておきましょう。東京都内でも、最近は家族葬など小さなお葬式専門の会場がぞくぞくとオープンしています。ネットなどを上手に使って東京の葬儀場を探して見て下さい。お葬式を行う時、気を付けなければいけない点が、葬式を出す人の一人よがりの形にならない事です。家族葬で送りだした後、「何故知らせてくれなかったのか」「今までの付き合いがあるのに水臭い」といった声が届く事もありますし、訃報を知ったお知り合いが、葬儀後ひっきりなしに自宅にお焼香に訪れ、ご家族がいつまでも落ち着かない...などの話も耳にします。自分達にとってどんなスタイルが一番良いのか、「お葬式」を避ける話題と考えないで、家族みんなでもっと身近に考えておきましょう。