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遺品整理はしっかりしよう┃遺族のトラブルを避けよう

危篤と、その後の手続き

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危篤では早く連絡する

東京などで医師から家族の危篤を知らされたとき、身内や親戚、友人、知人に早く連絡しなければなりません。知らせる順番としては、その場にいない家族、3親等までの親族、関係の深かった友人や知人になります。また遠方に住んでいる親族などには、医師と相談して危篤になる前に会えるようにします。勤務先や近所は状況によって無理に知らせる必要はありません。そして早朝や深夜などでも緊急事態のため失礼にはならないので連絡を入れます。相手がいないときは留守電やメール、電報を打ちます。連絡の内容は危篤者の名前と場所、道順、電話番号、現在の状態などを知らせます。これらは事前にメモしておくと良いです。東京などで危篤を知らされたとき、これらのことを押さえておくだけで冷静に対処することができます。

7日以内に提出する

家族が亡くなったときに行う葬儀などの手続きには様々なものがあり、早めに行わないと損をしたり権利がなくなったりするため注意が必要です。東京などでも、はじめに葬儀を出すための火葬許可をもらうために死亡届を市町村役場に出さなければなりません。死亡届は医師に死亡診断書を書いてもらい一緒に提出します。同時に死体火葬許可書交付申請書も出します。これらの申請は亡くなった日から7日以内に提出しなければなりません。受付は日曜や祝日、夜間も行なっています。このときに死亡診断書のコピーをとっておくとよいです。提出してしまうと原本が戻ってこないため葬儀後に必要なとき困るからです。そして火葬許可書をもらい葬儀の準備をしていきます。これらが東京などで家族などが亡くなった場合の手続きになります。